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顔汗にお困りのあなたへ

顔汗対策、どうやっていますか?
?いろいろやってはいるけれど、いまいち効果が出ないんではないでしょうか?
それに、他の人がどうやって顔汗の対策をしているのかもいまいちわからない・・・。
ちょっと人に相談するのも恥ずかしいものですからね!
ここではほかの人がどうやって顔汗の対策をしているのかをご紹介するとともに
顔汗を止めるためにできることなどをご紹介していきますね。
よく聞くのですが、制汗剤を顔に吹き付ける人。
制汗剤は体用のものです。決して制汗剤を顔に吹き付けるのはやめておきましょうね。

顔汗対策で制汗剤を顔にスプレーしてもいい?

制汗剤を顔に吹き付ければ、顔汗を止めることもできるかもしれません。
ですが、制汗剤は顔用では決してありません。
身体用の制汗剤には香料や石油系界面活性剤、アルコールなどの刺激物が含まれている場合があります。

 

そのような制汗剤を顔のような敏感な部分に使うと悪影響を与えてしまいます
毛穴が制汗剤の成分で詰まってしまい、制汗剤の作用により顔の皮膚が呼吸できなくなってしまい、制汗剤をつけるとメイクもうまくのらなくなってしまいます。
さらに制汗剤を使い続けてしまうと、シワやシミの原因にもなります。
制汗剤は体用なので必ず顔用の制汗剤を使うようにしましょう!


間違った顔汗の対策「水分を取らない」

まず、汗が出るのを止めたらいいんだから顔汗を止めるには『水を飲まないで』いればいいんじゃない!?と思いますよね。
でも、それって汗が止まるとしても結構体には悪い物。

 

それに真夏の暑い日に、水を飲まないでいたら熱中症などの病気になって下手したらそのまま亡くなってしまうかも・・・!
飲んだ水分って汗で出るよりも圧倒的に尿として排出されることがおおいのであまり意味はありません
水分を取らない顔汗対策はやめましょう!


顔汗の対策「漢方」

漢方で治すとするならば、まず自分の顔汗がどういう理由で出ているのかを知らなければなりません。

  • 自律神経が整っていない
  • 太っている
  • 精神的なもの
  • 普段の食事が悪いetc...

すぐに効果が出ないからといっても何を飲んでもいいわけではありません。
ドラッグストアの薬剤師さんでもいいので、相談してから買うようにしてください。

 

少し値段が高くなってしまいますが出来れば漢方薬専門のところで相談してから買うようにしましょうね。
また即効性は薬ではないのでありません。
何か月か飲み続けないと効果が出てこないという人がほとんどです。
漢方は体質を改善するものなので、根本的に治すには合っていますが効果が出るかどうかは実際飲んでみないと解らないことが多いようです。


顔汗の対策「着ているものを変える」

厚着を避け、来ているものの素材を見直してみましょう。
ポリエステルなどの化学繊維を避け、綿素材やシルクなどの汗を吸ってすぐに乾く素材のものを選ぶようにしましょう。

 

おすすめは、冷え取り靴下です。
えっ?冷えてない!という人でも、冷え取り靴下は体内の毒を排出してくれるため、顔汗の解らない原因であるかもしれないものも取り除いてくれます。
しかしこちらも時間がかかるうえに、毒が出てくるときに少し体調が崩れてしまう人がいます。
長期的に見て、体質そのものを改善したい場合にはお勧めです。


顔汗の原因「緊張」

緊張すると誰でも多少は顔汗が出ます。
例えば、多くの人の前でスピーチなんかもそうですよね。
だれでも多少は顔汗をかきますが、滝のように顔汗を流している人もいます。
そういう時には、ワキの下を縛るととたんに顔汗が出なくなります。
テレビでも検証していましたが、ワキの下にある汗腺を圧迫することで一時的に顔汗が出なくなるようです。


顔汗の原因「自律神経の乱れ」

自律神経が乱れると、いろいろな不調が出ます。
顔汗もそのひとつです。
顔汗が出るのは、いわばいつも興奮している状態が続いています。
他にも不調はありませんか?
少し、普段の生活を見直し、ゆっくりと刺激のない生活を送るようにしましょう。
仕事が忙しい状態が続いていたら、休日や仕事帰りは誰とも話をせずに引きこもるなど
少しでもバランスを取っておだやかな気持ちを維持するようにしましょう。

顔汗の対策「肉を避ける」

顔汗と肉と関係ないようですが、実は肉は体の熱をあげる食べ物です。
体の熱が上がれば当然ですが汗をかくので、顔汗に繋がるということ。
他にも辛い物や刺激のあるものを避けることで、食べ物からくる顔汗をさけられるようになります。